信楽 工房山本 工房山本のうつわ一覧へ
■工房山本 山本智英子 作
□土、釉等
 ・赤土
 ・織部、白化粧
商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
THM001
鳴海織部多用鉢
D15.3×H7
重さ:約320g(1客)
※1客毎に多少の誤差があります。

¥1,995-
(1客/税込み・送料別)

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↑鶏団子スープを作ってみました。

本来の鳴海織部は赤土と白土を組み合わせて作るのだそうですが、こちらはその赤土バージョンのみにて。正確には「鳴海織部」風というべきかのかもしれません。

大胆な絵付けと鳴海織部の濃く澄んだつややかな茶色に「あっ!」と圧倒されたかんじです。この茶色いところは本当に飴のようにつややかに光沢がありきれいです。光にあたると少し緑がかったりもします。
生地自体はなんだかアフリカンかメイキシカンといったぐらいのオレンジがかった赤色でしょうどレンガ色よりちょっと明るいいったかんじでしょうか。絵付けは内側は◇に線、外側はそれと対になるような○に線。大胆な絵付けです。

これはもう絶対アジアン麺やクッパ、キムチ鍋。というイメージだったのですが、とりあえず鶏団子のスープを盛ってみました。ちょっと器に今まで困るなー、とか、あともう一工夫必要か?!と思ったようなメニューの際にオススメです。ポークビーンズなんかもいいですね!


↑シリアルボールとして。
(玄米フレークとクコの実、プルーンなどいれて)

また、形だけみると、ちょうどお茶漬け飯碗か、中丼くらいの大きさ形。
一番最初にイメージしたのは
「シリアルボウル」だったのでシリアルも盛って撮ってみました。

たまにはこんなうつわで・・・と遊びゴロころのあるうつわです。


↑1客毎に多少大きさ、絵付けの感じ等に個性があります。
 

↑真横からみたかんじ
 


↑真上から
(内側の絵付けは◇と線、外側の絵付けは○と線)


↑手にもってみたところ
(大きさ的にはお茶漬け飯碗か中丼といったくらいの大きさです)


↑全体につるっとした釉薬がかかっていますが、絵付けのあたりはざらっとしたかんじ、茶色の釉薬がたらーんとかかっているところはすっごくツルツル、つやつやです)




↑CDケースとの大きさ比較


↑朝食のシリアルを
スプーンはこちらの漆カレースプーン黒

 

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