|

↑お新香やフキを盛ってみました
横にある飯碗は八木橋昇「黄瀬戸飯碗」こちらから
|
使いやすそうなこの形に惹かれました。縁に1本線がありこれがまんまるではなく少したわんだような丸になっているのがとっても味があります。
触感はザラッとしていてつや消ししたようなマットな仕上がり。
和食器というよりは少し「洋」かな?と思うくらいすっきりとしたイメージですが、もちろん、和食のときにもOK!
見込みがちょうど一番低いところで直径5cm強あるので、例えば刺身の際におしょうゆをいれても、この一番低いところの5cmくらいに広がるでしょうし、広がりすぎるということがありません。
わさびも縁のあたりにつけておくと、しょうゆに混ざってしまうことがない程度に立ち上がっています。
|