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■信楽 八木橋 昇 作
□土、釉等
商品番号、商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
YGHL004
灰粉引刷毛6寸ドラ鉢

D18×H7
(底面の直径11.5)
重さ:約400g(1客)
容量:7分目で約500cc

¥3,045- (1客)
税込み・送料別

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↑カブのゆず味噌煮をつくってみました。

とっても使いやすそうな、八木橋昇さんのドラ鉢を発見。
サラダをざっくり盛っても、里芋の煮っころがしのような煮物を盛ってもいいだろうと思います。
特に、煮物には、里芋の・・・のような野菜だけで成立するような煮物のときにドラ型の深く立ち上がった形がピッタリくるように思います。野菜だけの煮物のときって、浅鉢とか場所をとるうつわは、メインのおかず鉢のようだし、たくさん野菜ばっかり盛ってしまうと圧倒されることがありますものね!そんなときはやっぱりドラ鉢。
同じような理由から、サラダも、かさばる水菜とかのサラダや、ポテトサラダのようなときにいいと思います。

また、お客様の際の「好きなだけ取り分けごはん」を盛っておくのも場所を取らずいいですよー。


↑横からみたかんじ

あと、深さのため、しっかりと盛れるのですが、鉢自体は高さ7cmとわりと低め、持ち上げた際に高台がなく熱い思いをすることを除けば、ゴロゴロ野菜ポトフを盛ったり、麺類にもいいと思います。夏に冷たいおろしかけそばとかいいなーと思います。
というわけで容量も一応測ってみました。7分目で500ccといったところです。

八木橋昇さんのうつわは軽く、かつ、丈夫なので、家族分の枚数をご用意いただいてもこのドラ鉢なら場所もとらず麺鉢としてもいいかもしれません。


↑1客毎に刷毛目のかんじがことなります。
 


↑真上から(ところどころ土の中の「鉄分」が表面にでてきたこのような点々があったりします)


↑生地アップ
(釉薬が濃くかかってとろーんとたれているようなところがあります。)




↑CDケースとの大きさ比較
   

↑こんな風にごはんものをたっぷりもってお客様の際に。
(黒豆ごはん:炒った黒豆に細くきったこぶ、じゃこと一緒に塩少々で炊く)

↑もちろんこうやってサラダなんかもざっくりと。
(カブと水菜のサラダ。トマトとゆずとオリーブとはちみつとガーリックオイルでドレッシングを。パルメザンチーズをふっています)



その他「今日のごはん」よりこのうつわを使った他の料理例を。ご参考までに
大根サラダ
大根餃子
 
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