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※ご注意
漆は塗りたてのとき、画像のように、深い栗色をしています。経年により明るく透明感と赤みをおび、鮮やかになっていきます。画像のものは塗りたて1週間以内のものです。
「木のパン皿」はトーストをもったとき、水分を吸収して、パンに戻らず、焼きたてのサクッとカリっとした食感がそのまま続く・・・と聞き、パン好きの私としては、「それは木のパン皿」を入手せねば・・・と長年探していました。
結果、一和堂工芸さんにイギリスパンをトーストしてもお皿からはみでない6寸サイズにてパン皿を作ってもらうことができました。
いろいろ研究した結果、無垢のパン皿は水分を吸収してパンの水分も吸収するものの、その他の水分も吸収し、なかなか扱いが大変そう・・・ということで、やっぱり「漆」というのは抗菌作用もあり、長年使える・・・とのこと。
これだと、パンの水分はどうなるのだろう・・・と思いましたが、試してみた結果、パンの水分は陶磁器のうつわと同じくお皿にたまるものの、パンには戻らずパンがふにゃっとすることはないとわかりました。
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