栗山窯

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・木地:天然木
・塗り:スリ漆

商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
KSM001
漆6寸パン皿

D18×H2.5

¥3,150-
(1客/税込み・送料別)

◆ご注文の場合は購入数を選び、「カゴへ」ボタンを押してください。

※標準で「化粧箱入り」です。

 

在庫状況:現在2月お渡しにてご予約承り中。
 
桟俵象谷塗茶托4寸サイズ
↑我が家の朝食より。クロワッサンにはどうも「カフェオレ」という気持ちになります。通常はブラック珈琲なんですが・・・。
カフェオレをいれているのは山本泰三 黄粉引ボウル(こちら)
ヨーグルトをいれているのは左藤玲朗 オリーブチョク(こちら)
キウイをのせているのは同じく左藤玲朗 モール小皿(こちら)

※ご注意
漆は塗りたてのとき、画像のように、深い栗色をしています。経年により明るく透明感と赤みをおび、鮮やかになっていきます。画像のものは塗りたて1週間以内のものです。

「木のパン皿」はトーストをもったとき、水分を吸収して、パンに戻らず、焼きたてのサクッとカリっとした食感がそのまま続く・・・と聞き、パン好きの私としては、「それは木のパン皿」を入手せねば・・・と長年探していました。

結果、一和堂工芸さんにイギリスパンをトーストしてもお皿からはみでない6寸サイズにてパン皿を作ってもらうことができました。

いろいろ研究した結果、無垢のパン皿は水分を吸収してパンの水分も吸収するものの、その他の水分も吸収し、なかなか扱いが大変そう・・・ということで、やっぱり「漆」というのは抗菌作用もあり、長年使える・・・とのこと。
これだと、パンの水分はどうなるのだろう・・・と思いましたが、試してみた結果、パンの水分は陶磁器のうつわと同じくお皿にたまるものの、パンには戻らずパンがふにゃっとすることはないとわかりました。


↑全体像はこんなかんじ(漆は塗りたてなのでこんな風に深い栗色をしていますが、経年により明るく赤みを帯び、透明感がでてきます)

やっぱり、昔からの知恵「漆ってすごい!」と思いつつ、漆のパン皿、デビューです。毎朝愛用しています。

←現在「塗りたて」なのでこんなに深い栗色をしています。少し時間がたつと色も落ち着いてきます。漆は経年により透明感と赤みを帯びてきますので、その過程が楽しめるのも漆のうつわの楽しみですね。

我が家では、朝食トースト皿はカゴにサクサクたてていつでもだせるようスタンバッています。使用後はササッと洗って水きりカゴにたてておくだけ。お手軽です。木のうつわは、軽いし、本当に便利ですね!


↑真横から

※漆にうつわは、食洗器・食器乾燥機のご使用はNGです。また、長時間水に浸したり、目の粗いスポンジで洗うこともNGです。ご注意くださいませ。
もちろんオーブン・レンジはNGです。


↑もちろんイギリスパンサイズのトーストでも


↑左は少し小さいサイズですが、我が家で愛用しているもの、右は今回のもの(塗りたて)。こんな風に経年により鮮やかにまた透明感をましていきます。

↑上からみたかんじ

↑CDケースとの大きさ比較


 
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