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象谷塗(ぞうこくぬり)とは・・・
漆を数回重ね塗りをしてその上に川や池に群生している眞菰(まこも)の粉末を漆の上に撒く塗り仕方で、使っていると歳月とともに渋味を増し、象谷塗独自の陰影が色調にでてくるという技法。古くから香川に伝わる漆塗技法で創案者の名をとり「象谷塗」と呼ばれている。昭和五十一年二月二十六日、国の伝統的工芸品に指定されています。
このさんだわら、俵をつくるときの型のことをいうのだそうで、「桟俵」模様の「象谷」塗りの丸盆
とにかく、とうもんの中でもファンのお客様がおおいシリーズで、一枚お盆をご注文いただいたりすると、たいていの方が違うサイズのお盆や茶托を買い足してくださいます。
天然木に漆仕上げです。ウレタン塗装などはしておりません。長く、ご愛用いただけるお盆です。
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