一和堂工芸

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□象谷塗
・木地:天然木
・成形:くり抜き
塗(フタ):みがき
塗(中):スリ

商品番号、商品名 サイズ(cm) 価格(送料・税込み)
KJ2
三段重柄入象谷(7寸/角)
縦横21角×高17
(重箱の一段の高さ5cm)
¥73,500-
(1組/送料・税込み)

◆ご注文の場合は購入数を選び、「カゴへ」ボタンを押してください。
(※ご注文単位の1組は、重箱本体3段と、フタ1です。標準にて化粧箱にいれてお届けします。)

商品番号、商品名 サイズ(cm) 価格(送料・税込み)
KJ3
三段重柄入象谷(7寸/丸)
直径21×高17
(重箱の一段の高さ5cm)
¥68,250-
(1組/送料・税込み)

◆ご注文の場合は購入数を選び、「カゴへ」ボタンを押してください。
(※ご注文単位の1組は、重箱本体3段と、フタ1です。標準にて化粧箱にいれてお届けします。)

在庫状況:お取り寄せです。通常納期は2,3日ですがタイミングによっては3週間ほどお待ちいただくこともございます。お問合せくださいませ。
※上記価格には「化粧箱代」も含まれています。(標準にて化粧箱にいれて発送)

定番の5寸サイズ(15cm)の角重にあわせて
「もう少し大きいサイズないですか?」とお問い合わせいただくことが多くなってきました。
5寸発売当初から比べると、みなさん家族構成がかわったり、なにかと大きいものが必要になってきたのかな?とおもいつつ工房に問い合わせしてみると7寸サイズ(21cm)のものが丸タイプと角タイプがあるとのこと。

ご参考までに工房で画像を撮らせてもらってきました。
基本的には定番の5寸サイズと同じ仕様ですので、こちらをご参照ください。

5寸と同じくこちらも木地は張り合わせでなく、くり抜きです。

 

 

桟俵象谷塗茶托4寸サイズ
↑7寸角重を横からみたところ


↑7寸角重を内側を上からみたかんじ。左はフタ。右が本体。色の違いは塗りの時期の違いです。どんどん左のようになっていきます。

↑7寸丸重を横からみたところ

↑7寸丸重を内側を上からみたかんじ。左は本体。右がフタ。

象谷塗(ぞうこくぬり)とは・・・
漆を数回重ね塗りをしてその上に川や池に群生している眞菰(まこも)の粉末を漆の上に撒く塗り仕方で、使っていると歳月とともに渋味を増し、象谷塗独自の陰影が色調にでてくるという技法。古くから香川に伝わる漆塗技法で創案者の名をとり「象谷塗」と呼ばれている。昭和五十一年二月二十六日、国の伝統的工芸品に指定されています。

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