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見た感じザラザラ刷毛目のところがしているように見えると思いますが、実際触っても刷毛目がしっかり手に感じまs。これは木地自体を刷毛目に引いているのかな?と思っていたら実は下塗りの黒い漆をすっごく粘度の高い漆で刷毛目に塗って、その上から朱の漆を塗っているんだそうです。
「うれしい天然木」の証拠に重さが1客毎に異なります。それは長方形にカットした天然の木を碗型にくりぬいているからでその木の密度というか目のつまり具合によって重さがかわってくるから・・・だとか。そう聞くと、この重さの違いもなんだかとっても「価値」があるような気がしますね!
できるだけ、持った重さの感覚が同じようなものを選んでお届けする予定です。
←色は陽の光の下で見るとこのくらい鮮やかですが、家の中で普段みるにはもうちょっと落ち着きのあるエンジ色と茶色を混ぜたくらいの上品な色です。
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