栗山窯

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□象谷塗
・木地:天然木
・成形:くり抜き
塗(フタ):みがき
塗(中):スリ

商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料込)
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柄入象谷弁当箱
縦18×横9.5×高7
中仕切板:9.2×2.8
¥10,500-
(1組/税込み・送料込)
◆ご注文の場合は購入数を選び、「カゴへ」ボタンを押してください。
(※ご注文単位の1組は弁当箱本体1段、フタ1、間仕切り1、化粧箱1の価格です。また、送料は6300円以上にて無料となっておりますので送料も込み価格です)
商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料込)
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柄入象谷弁当箱2段
縦18×横9.5×高9
中仕切板:9.2×2.8
¥15,750-
(1組/税込み・送料込)
◆ご注文の場合は購入数を選び、「カゴへ」ボタンを押してください。
(※ご注文単位の1組は弁当箱本体2段、フタ1、間仕切り1、化粧箱1の価格です。また、送料は6300円以上にて無料となっておりますので送料も込み価格です)
入荷状況:お取り寄せ商品です。通常発送まで3日前後ですが、タイミングによっては2週間ほどお待ちいただく場合もございます。この場合、ご注文確認メールにて納期をお知らせし、再度ご注文いただけるかどうかご確認させていただきます。
※上記価格には「化粧箱代」も含まれています。(標準にて化粧箱にいれて発送)
桟俵象谷塗茶托4寸サイズ
↑お弁当を作ってみました(豆ごはん、キンピラ、菜の花カラシ和え、出汁巻き、鳥ササミフライ)

ご好評いただきました柄入象谷三段重のお弁当箱です。
(三段重はこちら)
ていねいに柄をいれた外側に柄を彫っている加工はめずらしく気に入っています。

お弁当箱というのは見た目小さくて「こんなに小さくてお腹空きそう・・・」とよく思いますが食べてみると結構たくさんはいってたりします。このお弁当箱のサイズはまさにそれで、これで足りるかな・・・と見た目思いますが女性にはぴったりのサイズかと思います。(男性には少ないです)


 


↑上からみたところ

このお弁当箱はまっすぐ平らに持っていただきますと汁漏れしませんが(当たり前ですね)フタはかぶせているだけなので縦にしてかばんの中等にいれていただきますと汁モレしますのでご注意ください。

標準で化粧箱入りです。

 


↑真横からみたところ

なかなか漆のお弁当箱など贅沢なような気がして自分では手がでないアイテムですが、私も実家の母がお勤めをしていたので母の日にプレゼントしたこともあり、とっても喜ばれたのを覚えています。

新社会人になる方へ、とか母の日に・・・とかはたまた自分へのご褒美に・・・とギフトにも喜ばれます。


↑二段タイプを横からみたかんじ
(弁当箱の上段の高さ4cm、下段の高さ3.5cm)
当初一段タイプだけの製作でしたが、購入した方から「主人用に男性用も作って欲しい。」というリクエストから二段タイプが出来上がったのだそうです。

↑お弁当箱本体とフタ、仕切り板の3パーツに分かれます。
中の摺り漆のところは今は黒に近い茶色ですが使うにつれ、鮮やかな赤茶にかわっていきます。これが漆の楽しめるところかと思います。

一段タイプの内寸は
16.7×7.8×高4.3cmです。

二段タイプの内寸は
上段:16.7×7.8×高4cm
上段:16.7×7.8×高2.8cm

 


↑2段タイプの全容
 

↑一段タイプの詳細

↑2段タイプの詳細


↑この弁当箱の成形は木地を張り合わせて箱にしたものではなく、一枚の「木」をくり抜いてできています。くり抜きでこの価格というのは本当に驚きの価格です。中の漆は「擦(スリ)」仕上げです。


↑フタの側面部をみると、「柄」がちゃんとはいっているのが私としてはお気に入りの要素が大きくなった点です。
   
象谷塗(ぞうこくぬり)とは・・・
漆を数回重ね塗りをしてその上に川や池に群生している眞菰(まこも)の粉末を漆の上に撒く塗り仕方で、使っていると歳月とともに渋味を増し、象谷塗独自の陰影が色調にでてくるという技法。古くから香川に伝わる漆塗技法で創案者の名をとり「象谷塗」と呼ばれている。昭和五十一年二月二十六日、国の伝統的工芸品に指定されています。
 
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