築山窯 篠原拓生 築山窯のうつわ一覧へ
築山窯のご紹介
■築山窯 篠原拓生 作
□土、釉等
商品番号、商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
TKHS001
ココット

本体:D10×H5.3
(フタのある場合の高さ9cm)
持ち手長さ8cm
重さ:約370g(1客)

¥3,129- (1客)
税込み・送料別

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入荷状況:お取り寄せです。通常納期は1週間程度です。

 


↑朝食にオススメ、これにバケットさえあればOKですね。
このココットににピッタリサイズのスプーン「漆カレースプーン黒」はこちら
画像で使用しているお盆は「象谷丸盆7寸サイズ」はこちら

一番最初に築山窯さんに伺った際からチェックしていました。
「これ、何ですか?」とお聞きしたのが最初の会話だったかもしれません。
ベーコンエッグとか作る際に便利なココットだとお聞きして、ということは直火OKか?!と興味津々でした。
いろいろお聞きしてみると、薄い油を引いてベーコンエッグにも、また、ベーコンの油が多ければ油なしでもOK。
その他、カチカチになってしまったお餅なんかもふっくらと焼けるのよーとそのギャラリーにいらした人たちのなかでも好評で、みなさん持っていらっしゃったり、買われた様子でした。

 朝食にベーコンエッグなど作ったりよくする際には便利かなと思いつつ実際作ってみると「なるほど!」と思ったのはフライパンでベーコンエッグを作ったら一人分の卵が流れてしまって薄くなりませんか?
これなら、卵を落とすとMサイズの卵でココットの約半分くらいのところまで液位がくるので、白身が分厚いまま堪能できるというか、なんというか・・・


↑1客毎にこの程度に色が違います。予めご了承ください。

ポーチドエッグを食べているような幸せなかんじを味わえました。
小さい火にかけて卵を割り落としフタをして1分くらいで火を止めたら余熱でできあがっているので、余熱の時間で半熟度といいますか、お好みの固さを調節されるといいかと思います。

 その他、それこそ皆さんがオススメだったお餅なんかも一番下にお餅を置いて、野菜やハムやピザ用チーズなんかをのせて餅ピザのようにしたりしても楽しいなとか、ウインナーやブロッコリーをいれて小量のお水で蒸し焼きのようにしてもいいかも?などといろいろアイデア尽きないココットです。

ご注意:直火OKですが、最初は小さい火でゆっくりと使い始めてください。基本的には「急熱急冷」はダメです。


↑真横から

 


↑真上から


↑手にもってみると納得の「持つのに」絶妙な角度の持ち手です。




↑重ねて収納はこの程度ならOKです。
1客毎に肌色が強かったり、白が強かったり焼きあがりに個性があります。


↑CDケースとの大きさ比較

 

▼朝食ベーコンエッグの場合

↑STEP1
ココットに薄く内側に油を引き弱火で。

↑STEP2
フタをして約1分。そのまま火を消して好みの固さまで余熱で調理

↑朝食に。
ヨーグルトをいれているうつわは「白化粧片口豆鉢」こちら
珈琲をいれているのは「しのぎロックカップはこちら
お盆はこれはありませんが尺サイズがオススメです。こちらから
 
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