|

↑ある日のランチ。
(いわしのイタリアンパン粉焼・プルーンと鶏肝のたいたん・人参とクルミのあんず酢漬け・黒ゴマ豆腐トマトとモッツァレラのせ)
人参サラダをいれているのは「白釉星型小鉢」こちらから
プルーンと肝をいれているのは「白釉輪花足付小鉢」こちらから
|
「見た目ホウロウ」のような高島さんの白釉シリーズの8寸皿です。
釉薬にポツポツとピンホールのようなホールがあるのは、わざと、こうなるように釉薬を調合しているそう。実は、このピンホールをだすのに、とっても苦労されたのだとか・・・。
このうつわ、前回の個展の際に初デビューした新しいうつわで、とうもんもあまりに使いやすそうで、我が家用に2枚頂いて帰りました。
もうそれ以来、使いやすくって、使いやすくって、お肉を焼いた際に付け合せと一緒に使ったり、ドライカレーのときに、使ったり、週末のお好み焼きやチヂミのをホットプレートからっとかなり使い倒しています。
まったりとした「白釉」はマットな白ですが、とっても重たい釉薬のようで、持ったかんじ、ずっしりと重さがあり、そのため食卓でも存在感のあるうつわとなりました。
|