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↑豆乳プリンを作ってみました。(あんまり上手にできてないけど・・・)
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「見た目ホウロウ」のような高島さんの白釉シリーズのC&Sです。
釉薬にポツポツとピンホールのようなホールがあるのは、わざと、こうなるように釉薬を調合しているそう。実は、このピンホールをだすのに、とっても苦労されたのだとか・・・。
このうつわ、前回の個展の際に初デビューした新しいうつわのシリーズで、個展の際のお茶だしに使われていたのですが、これで珈琲をのまれた方、ほとんどの人が
「口当たりがいい・・・」と感想をもらし、予約注文して帰っていらっしゃいました。
とうもんもその中の一人。
釉薬のもつ個性と口の角度がこの絶妙なつるんとした口当たりになるようです。
小さくみえますが、容量約180cc。
おうちで蒸しプリンとかつくるときにもよさそうです。
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↑真横から(皿のみ、カップのみ、C&Sで)
カップ表面にポチっと何かついているのが写っているのは、高島さんの署名の刻印です。アルファベットの「d」が貼り付けてあるのですが、この「白釉」シリーズはすべてこれ。私は密かに「たかしまデーシリーズ」と呼んでいます。
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まったりとした「白釉」はマットな白ですが、とっても重たい釉薬のようで、持ったかんじ、ずっしりと重さがあり、そのため食卓でも存在感のあるうつわとなりました。
←ホウロウにみえるのは、1客毎にこのように適度な歪があるからかもしれません。この「ゆらゆら」感はわざとこうなるように作っているそうです。この適度な「ゆらゆら」がとってもむつかしそうですね。
なので、カップも完全な円ではなく、少しゆらっとひずんでいます。
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