山本泰三のうつわ/創作陶器の店とうもん 山本泰三のうつわ一覧へ
■山本泰三 作
□土、釉等
・黄粉引
商品番号、商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)

TZHM002
黄粉引5.5寸鉢

D16.5×H8
※1客毎にサイズに若干の差があります。

¥3,200- (1客)
税込み・送料別

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↑香川といえば「讃岐うどん」これは、いゆわる「ぶっかけうどん」というやつです。
(おろし大根、温泉卵、ネギ、花カツオ、てんかす、しょうがすりおろし、、スリゴマ、濃い目のいりこだしをヒタヒタに、レモンを絞って)

香川といえば「讃岐うどん」。そう香川県在住の我が家ではランチといえば、家にいても外食でも冬でも夏でも「うどん率」が異常に高いのです。(なんといっても外で食べても二人で500円〜600円程度)。そんな「ランチうどん」の中でも温かいおうどんの際には普通の丼で充分なのですが、「冷たいうどん」となると、どうも、普通の丼だと見込みが深すぎたり、丼自体がかさ高く、保存にも場所を取るし・・・とイマイチ「これ」というものがありませんでした。

 で、大好きな山本泰三さんの黄粉引シリーズで「夏の冷しうどんにピッタリなかんじ」とオーダーしてつくってもらったのがこちら。
早速讃岐うどんでいういわゆる「ぶっかけうどん」を作ってみました。
画像でちょうど冷凍うどん1玉分の容量です。この手のうつわは、量が多くても少なくても格好良く盛り付けられるのがとってもいいところで、夫の「冷凍うどん2玉分」もちゃんと格好良く盛り付けすることができます。

 


↑真横からみたかんじ

かなり使い勝手がよく、夏にきゅうりとキムチをのせた冷たいうどん。オクラと納豆と長芋と梅干を刻んだ冷たいうどん・・・などなど我が家の夏のランチの定番うどんが次から次へと頭をよぎりました。この夏はこの鉢で我が家はのりきれそうです。

また、縁にむけてふわっと広がった形の鉢なので、ごはんモノ丼の具の大きいものにもかなりよさそうです。
上までしっかり盛り付けると、かなりの容量になりますので、そこを気をつけて「ちょこんと上品に」を合言葉に使わないと、とっても体重が恐ろしいことになってしまいそうですが・・・。

もちろんザクザク野菜サラダやポテトサラダ。家族分の副菜をもったり、煮物を盛ったりするにもいいと思います。


↑1客毎に釉薬の出方等異なります。
ちなみに夏の我が家の冷たいうどんのお出汁は水で割るだけの
「鎌田醤油のうどんつゆ(かけ)」を愛用。夏は常に水でわったものを冷蔵庫に保存しています。

↑生地アップ。土中からでてきた鉄分が表面にポツポツとでてきています。釉薬の濃いところはより「白」に近くなっています。

↑高台はなくこんなかんじにフラット
 

↑CDケースとの大きさ比較
   

 

今日のごはん」から我が家での使用例など、ご参考までに・・・


↑ランチにジャージャー麺風うどん。
冷たい麺と熱々肉味噌としゃっきりきゅうりがクセになる我が家のランチ定番メニュー。

 


 
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