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■左藤玲朗 作

□土、釉等
・吹きガラス・古代色(黄色)
商品番号、商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
SRHS002
モール小皿
D12〜12.5×H2.5〜2.8
重さ:約120g〜140g(1客)
※1客毎に厚み、高さ等が
微妙に誤差があります。

¥2,730- (1客)
税込み・送料別

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シリーズ「モール小鉢」はこちらから
シリーズ「短脚モールワイングラス」はこちらから


↑オリーブの浅漬け(知人のお手製)とカッテンジチーズを添えて。

左藤さんのワイングラスがとってもくちあたりよく、モールがきれいだったので同じく古代色(薄黄色)の小皿をお願いしました。

くっと縁が立ち上がり軽く朝顔型ように開いた形はとっても可憐でモールがとっても映えているような気がします。

家で扱うのにちょうどよい厚さといいますか普段使いに緊張しない程度の厚みがしっかりありますので家でガンガン普段使いできそうです。和のおかずにも洋のおかずにもデザートにもあうところがこの古代色の魅力かなーと思います。クリアのガラスのうつわだと淡白になりすぎるというか、化学工学かだったからなのか、どうも実験道具ようなきもちになってしまうのは私の個人的経験からかもしれません、なのできっとこの古代色のガラスに惹かれるのかなーと自己分析しているのですが・・・。

 


↑1客毎に高さや微妙な厚みが異なることがありますが、これが吹きガラスのよさ。この程度の差です。1客毎に作家さんが吹いている工房メイドのあかしです。

画像みておかわりいただけるかとおもいますが、モールが光が反射してそれはそれはきれいなんです。自然光でも食卓の明かりでもきっときれいだと思います。きっと自然光と食卓の明かりでは反射のかんじがことなるんだろうなーと思いつつ・・・

「小皿」ですが、直径12cmありますので思ったより「大きめの小皿」といった印象です。

 


↑横からみたらこんなかんじ
すっと朝顔型のような形に広がってたちあがった縁のモールがとってもきれい
 


↑上からみたかんじ
(モールに光が反射してきれいです)


↑重ねてみるとたくさんお花が咲いているような。。。



↑CDケースとの大きさ比較

色は透明な「色無し」ではなく、ほんのり黄色。古代色というのだそうです。
お客様に教えていただいたんですが、この黄色の色のせいかとっても和食器との相性もいいです。ちょっとレトロな雰囲気のする吹きガラスの小皿です。

 

その他の使用例など我が家の食卓から

↑胡麻豆腐

↑キンピラごぼう
 
 
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