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◇山道の細い道をくねくねと曲がったところから、わき道にそれ少し山の中にはいっていくと、こんな山の中にあったんだ!と感心する竹林に囲まれた広いところに穴窯と工房を構えていらっしゃる佐伯健剛さん。
工房に入るととっても広い空間と木のいい香りがただよってきて思わず「あ、木のいいにおいがするっ!」と口にだしていってしまうくらいいい香りと広い空間にオブジェのように点々と置かれた花器がとってもここちよく癒しの空間のようにリラックスしました。
そして、また、だされたお茶がおいしいのと、菓器の素敵さにビックリ。穴窯で、また、通常三日三晩で焼かれる焼き締めのうつわも佐伯健剛さんの場合は12日も焼かれるそうで、こんなに味わいが増すものかとビックリしました。
きっと「才能」とか「センス」ってこういう人のためにある言葉なんだ・・・ととっても感じた佐伯健剛さんのうつわでした。
佐伯健剛さんご自身はとってもシャイなかんじの方で歳もちょっと上くらいかなーと思っていたら、とっても大きなお子さんがいらっしゃってかなりビックリ。
また、パプアニューギニアにいかれていたそうで、そのなんだか異国浄書あふれる作品も多数あり、不思議な魅力のあるうつわもたくさんありました。すっかり感動して写真に収めるのも忘れたほどです。
佐伯健剛さんのうつわは前述どおり、穴窯で焼いているため、いつものように追加注文したり、在庫をたくさん同じモノをそろえたり・・・ということは出来ません。
毎回、また、回が同じでも置く場所により雰囲気が全然ことなることもあると思います。1アイテムにつき同じようなものを5客から10客の範囲内にてのとうもんでのご紹介になると思います。
毎回「一期一会」のお楽しみ♪となる予定です。少しづつ入荷していきたいなと思っています。
よろしくお願いします。
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