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■栗山窯 藤澤徳雄 作
□土、釉等
 ・白土
 ・青磁釉、鉄にて絵つけ
商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
RSL004
カルパッチョ皿
D23×H2

¥3,150-
(1客/税込み・送料別)

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↑スズキのカルパッチョを盛ってみました
(スズキをカルパッチョ用にうす〜く切ると下の絵付けが浮き出ていいかんじです。もっとも私は包丁さばきがイマイチなのでちゃんと透き通っておりませんが・・・)


カルパッチョの時にちょうどよいお皿がなくて作ってもらいました。
このお皿がカルパッチョに向いているなあと思うのは、分厚くて平らな点。分厚いと熱容量も大きいので、盛る前にキンキンに冷凍庫で冷やしてから使うと、ホント幸せにカルパッチョが食べられます。

この角皿がオススメな点
■分厚く熱容量も大きいので、盛る前にキンキンに冷凍庫で冷やしてから使うとおいしくいただける点
■淵は厚く、盛り上がっているので少々の汁モノもOK。マリネなんかもいいと思います。
■絵付けは青ではなく、黒(ちょっと群青色に近い)のでかわいい系ではなく渋い系で、魚系のカルパッチョならす〜と透き通り目にも楽しい。


↑上からみたかんじ
(大胆な絵付けがいいかんじです)


↑CDケースとの大きさ比較
(ケースの角がちょうど皿の内側の淵にかかるくらいの大きさ)




↑横からみたかんじ
(淵の分厚さのかんじおわかりいただけますか?)


↑裏かえして横からみるとこんなかんじ
(高さのかんじおわかりいただけますか?)

ところで、カルパッチョって見たら「カルパッチョ」ってわかるけどいったい何をもってカルパッチョっていうんだろう?って思ったことありません?そこで調べてみました。
海外では「生で食べるもの」を差すそうですが、日本では「洋風刺身」を差す。ということです。なんだ〜!そうだったんだ。じゃあ、気軽に作れるなあ。と思った人もおおいはす。
名前の由来は、昔イタリアにいた「赤を基調に絵を書いた」絵描きの名前だそうです。本来は牛肉を生で食べることを「カルパッチョ」といっていたんですね!

 


「今日のごはん」のページにこのうつわを使った他の料理があります。よろしかったらどうぞ。
鶏ピカタ南蛮酢かけ
豆サラダ

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