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■栗山窯 藤澤徳雄 作
□土、釉等
 赤土・伊羅保釉
商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
RNP007A
鉄点珈琲ポットセットA
ポット:
幅21 (口6cm、持ち手5cm含)×高さ15
容量 800cc 重さ:約650g(1客)
ドリッパー:
幅14(直径は13cm程度)×高さ9.5
扇型フィルター3〜5人用のサイズ
重さ:約300g(1客)
レスト:
D9.5×高さ.55・重さ:約160g(1客)
※大きさ容量等は個性があります。予めご了承ください。

¥9,450-
(1セット/税込み・送料別)

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販売単位の1セットは(珈琲ポット1+ドリッパー1+ドリッパーレスト1)の全3アイテムです

 

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同シリーズの鉄点C&Sはこちらから
◇同シリーズの紅茶ポットはこちらから
同じ形で土・釉違いの黒珈琲ポットセットはこちら


↑コーヒーを点てる際はこうやって、ドリッパーはポットの上に、フタはレストの上に。

夏くらいから「コーヒーポットとドリッパーを」とお願いしていました。
で、試行錯誤をして出来上がったのがこれ。最初はドリッパーだけの注文だったんですが、ポットがお上手な栗山窯さんはついでにポットもつくってくださり、また、ドリッパーレストまでつくってくださいました。

このコーヒーポットセットは本当によくシステマチックによくできていて、理系頭な私にはこういう「合理的」なものが大好きで、最初説明されたときには「すっごいですね!」と拍手喝采でした。
つまりこう

1.コーヒーを点てるときは、フタは不要のため、レストの上にピッタリ収まる。
⇒そうそう、フタの置き場って困ってました。直接テーブルに置くにも気が引けるし、とはいえ裏返しておくと、もつとき不便だし・・・

2.コーヒーを点て終わったらフタはポットの上に。ドリッパーはレストの上に。
⇒そうそう、ドリッパー内に少し残すお湯のせいでいつまでもポタポタポタポタ・・・そのやり場に困って適当にそのへんにあるカップの上に置いてました。


↑真横から
コーヒーを入れ終わったらこんな風にドリッパーはドリッパーレストの上に。これでシンクへとあわてることないですね。
実はこれ、栗山窯さんがドリッパーをもってキッチンでドリッパーの置き場に困りシンクへと急いだことから「作ってしまおう」と思ったそうです。

 

とこのように、痒いところに手が届く・・・というか至れり尽せりなセットになっています。栗山窯さんてばすごい!

ポットの茶漉しのところは、ポット壁面にポツポツと穴のあいたタイプで大きめの穴なので、ほうじ茶とか中国茶くらいは大丈夫そうですが、煎茶にはイマイチです。まあ、大きさ、容量的にも煎茶を入れる方はいらっしゃらないと見越してこのように大き目の穴にさせていただきました。


↑ポットのみ真横から


↑同じ生地釉薬の
鉄点デミC&Sもあります。

なんでもやっぱり陶器のドリッパーでいれるコーヒーはドリッパーをしっかりお湯で温めておいてコーヒーを点てるとおいしいような気がすると栗山窯さんはおっしゃっていましたが・・・・。さて、いかに。


↑手にもってみたかんじ
(指4本でしっかり握れてもちやすい)

↑茶漉しのところアップ
(ポット壁面にポツポツと穴のあいたタイプです)
 

↑ポット持ち手のところアップ
   


 
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