栗山窯  
   
   
◇藤澤 徳雄 陶歴
 
 
昭和31年  
昭和53年 
平成05年 
平成06年 
平成07年 
平成08年  
 同     
 同     
 同     
平成09年 
 同   
 同   
平成10年 
 同   
平成11年

初代藤澤栗山の長男として香川県にうまれる
頃より、父栗山の元で楽焼の勉強を本格的に始める
愛知県窯業技術専門学校に入学し、焼物の基礎を勉強し直す
愛知県窯業技術専門学校を卒業。本格的な作陶に入る
日本工芸会四国支部展入選
瀬戸において、グループ展を開催
二代目栗山を襲名する
小松市において個展を開催
本工芸会四国支部展再入選、以降毎年
福岡市において、個展を開催
香川県美術展覧会入選
使ってみたい北の菓子器展入選
使ってみたい北の菓子器展入選
使ってみたい北の菓子器展入選
使ってみたい北の菓子器展入選
香川県美術展覧会入選


香川県在住

 
  県展に入選しました 2006.5 作品はこちら
県展に入選しました 2005.6 作品はこちら
県展に入選しました 2004.6 作品はこちら
県展に入選しました 2003.6 作品はこちら
日本工芸会 45回四国支部展にて 2002.11 作品はこちら
県展に入選しました 2002.6 作品はこちら
日本工芸会 44回四国支部展にて奨励賞をいただきました。 2001.11 作品はこちら
県展に入選しました 2001.6  作品はこちら
 
 
◇ある日のこと・・・
香川県在住の私、植村れいこ@とうもんがいつものお茶のおけいこのかえりに通るギャラリーで作陶展をしているのを発見したのは2000年6月の初めのことだったと思う。ふっといつもなら通りすぎる会場の一番手前に飾り付けられた「花器」に一目惚れし、自転車をとめて見学すると、どうやら陶芸教室の生徒さんの作品展だったようだった。それでも、「花器」が気になってご挨拶するとどうやら光栄にも「とうもん」を知っていらっしゃるご様子。
早速、後日工房にお邪魔させていただくお約束を取り付け、帰宅すると夜「作品展にお越しいただきありがとう。」とのメールがはいっていた。
何気なく、メールの最後の署名欄に目を通すと、むむ、どうやら見たことのあるアドレス。もしや、と思いいつも御世話になっているやきものNETの黒川さんのページを調べるとやっぱり。。。「釉薬のはなし」という私も何度も拝見したことのあるページを作成している方だった。 まさか、こんなに近くにお住まいになっているとは。という思いでいっぱいだった。
 
 
植村れいこ@とうもん
 
 
↑工房の中、たくさんの研究中(?)のものがある。
私としては「液だれしないしょうゆさし」を狙っているのだけれど・・・
藤澤さんのお宅は私ごとだか、なんだかウチの実家と雰囲気が同じで何故だか心地よく作業の邪魔になるだろうなあ。。と思いつつも長居してしまう私である。
 それと、余談だが藤澤さん宅のワンちゃんは絶対私のパソコンルームより広い囲いの中にいるよなと意味無く思ってみたりした。


◇藤澤さんのHP「釉薬のはなし」はこちらから
◇やきものNETの黒川さんのHPはこちら

 
  楽焼等
↑ご専門が「楽焼」ということあって、ご自宅のいたるところにこのように楽茶碗が。
   
  釉薬おきば 工房にお邪魔してどこか写真を撮らせてください。とお願いしたものの二人でどこがいいか、あちこち捜しまわってしまった。とりあえず「釉薬おきば」ということで話し合いはついたものの。。。 この建てやが工房である。  
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