|

↑淵がすこし内側にはいっているので、少々のゴマのハネも大丈夫。
このすり鉢がすぐれている点は
●例えば、ほうれん草の胡麻和えなどした後、そのまま食卓にだせる点
●片口なので、「ゴマだれ」や「自然薯」をすった際、そのまま上手に他のうつわに注げる点
●鉢の上側が「きゅ」っとしまっているため、ゴマをすっていても跳ねて飛び出しにくい。
|
お客様の「すり鉢を作って欲しい。」というリクエストにお答えして作家さんにつくっていただいたすり鉢。
すり鉢小さいサイズはこちらから
その後、もう少し大きいサイズも欲しいと特注やリクエストが多かったので少し大きいサイズも作ってもらいました。
ほうれん草のゴマ和え程度のゴマをすったりする際には小さいほうで十分ですが、家族が4人分くらいだと大きいほうが確かに鍋の際のつみれを作るにしてもなんでもいいですね。
我が家でも愛用しているのですが、本当によくすれます。一般に販売されているすり鉢より、やっぱりモロ「土」だからかな?と思います。その分、洗うときスポンジだとうまく荒いにくいので、ブラシのようなものであらうのがいいと思います。
|