みのる窯・松川実・京子

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■みのる窯 松川 実  作
□土、釉等
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商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
MSS019
貝紋小皿(ツヤ)
D12×H2.5
重さ:約140g(1客)

¥1,890-
(1客/税込み・送料別)
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入荷状況:完売次第一旦終了します。
 
セットでは
↑柿を盛ってみました。
フォークは漆フォークこちらから

人気のみのる窯の貝紋小皿の中から今度は全体に少しつるっとしたツヤのあるものです。

前回の貝紋小皿(下記)

前回の貝紋小皿に比べると、前回は大きな石がゴロゴロはいった荒い生地で、貝からでる独特のつるっとしたツヤは貝のおいてあったところだけ、というかんじの焼締めでしたが、今回は細かい土で全体につるっとしたツヤがあります。なので区別をつけるために名前のあとに「ツヤ」とつけてみました。

土の細かさがかわるだけでこんなに雰囲気がことなるのですね。


↑柿をもったのを横から

←また横からみていただくと、わかりやすいのですが、皿の形は正円ではなく、だ円とまではいかないのですが、見込みの真ん中がしっかり底に凹んだ形でなだらかな逆円錐のようになっている関係からか、まん丸ではありません。
縁も適度に自然なカーブが一枚毎にあります。

貝紋は本当に野菜のグリーンが映え食べ物をおいしそうにみせてくれるのですが、同系色のオレンジはどうかな?と思い柿を盛ってみました。これもなかなか上品で雰囲気がよくて私としては開眼でした。


↑真横から
←この画像でみると、おしょうゆとかも広がらず、真ん中にたまるかんじの逆円錐のかんじがおわかりいただけるかt思います。

↑1枚毎に雰囲気がこと程度にことなります。貝のあたり具合、窯内での置き場所等々いろんな要素があるんでしょうね。
←貝の形がくっきりでているものあり、貝があたっていたと思われる黒くなっていたところがあり・・・といろんな表情が楽しめます。貝はやっぱりホタテなんでしょうかねぇ・・・

セットでは
↑上からみたかんじ

セットでは
↑重ねて収納もちろんOK!

←縁の白くなっているところは貝があたっていたところです。このような場所がところどころにあります。


↑CDケースと大きさ比較
 
 
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