みのる窯・松川実・京子 作家のご紹介はこちら
■みのる窯 松川 実  作
□土、釉等
 ・赤土
 ・釉:長石釉

商品番号・商品名

サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
MSS011
長石釉象眼高杯
全体では
D12×H5.5(高台分3cm含む)
上部皿部分
D12×H3
重さ約180g(1客)
¥2,100-
(1客/税込み・送料別)

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在庫状況:在庫あります
 
セットでは
↑お茶菓子を盛ってみました

 みのる窯さんに伺うといつもこの手の高杯タイプのうつわにチョコレートやらなんだかめっちゃおいしい芯にニッキのはいったこんぺい糖のようなおかしを盛ってお茶受けにだして下さるのですが、これが、なかなか、上品でとってもおしゃれ。
なかなか大人になるとお菓子をお出汁しても食べるのやら食べないのやら・・・?どうなんだろう?とお客さまのお顔をみて悩むことがありますが、このくらいのサイズなら、食べない方でも出されても気を使わないかな?と思えるサイズで、なかなか、気がきいているなあ・・・とみのる窯の京子さんのもてなしには感心させられることが多いです。大人のお茶タイムや一人で読書タイムなんかにピッタリ!
 また、お料理に使われても変化がありなかなかしゃれていると思います。

セットでは
↑真横から
高杯の上部皿の部分だけで深さが3cmあります。高台の高さは3cm

名前の「象眼(ぞうがん)」は淵の白い線に見えるところの加工のことで、実は線を書いただけにみえると思いますが、細い筋を彫って、そこに長石釉をはめ込んでいるというとっても手間隙かかった作業がしてあります。

生地のまわりのところは無釉薬でチョコ色というか、レンガ色というか・・・
水に浸すと、もうちょっと画面より濃いチョコ色、レンガ色となり味わいがあります。


↑上からみたかんじ


↑生地アップ
長石釉のプツプツとあわ立ったかんじ、また、釉薬がたまったところのアイシングした砂糖のようなかんじ、淵の象眼のかんじ、おわかりただけますか?

 
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