|
「秋刀魚が尻尾までしっかり全部乗る」皿というご要望がとうもんでも多いのですが、窯元さんでも多かったらしく、開発された「新」秋刀魚皿です。
以前みのる窯さんの「秋刀魚皿」といえばこちらの青萩長皿でした。(こちらから)
確かに、以前のものは、HPでも記載どおり「尻尾がはみでるくらい」の長さとお伝えしたんですが、サイズをみると2cm違うだけで大きさといい、形といい同じようなかんじです。たった、2cmのことでも随分違うのだなと感心しました。
青萩長皿のほうは、「アジの塩焼き」にはピッタリくらいなので、秋刀魚のときは少々しっぽがでるくらいはいいかな?というのが個人的な考え方でしたが、こちらの灰釉の秋刀魚皿は2cm長くなったことで一番下の画像のようにスープカップとあわせてランチプレートやモーニングプレートのようにして使えたり、ムニエルのようなメインのおかずを盛ったりした際に付け合せを悠々盛れたりするので、長いのは長いので、なかなかいいかな?と思ってきた次第です。
|