みのる窯・松川実・京子 作家のご紹介はこちら
■みのる窯 松川 実  作
□土、釉等
 ・赤土
 ・釉:アク吹き、貝紋、火色
商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
MSM023
アク吹丸紋中皿
D16×H2.5
(生地の厚み約0.8cm)
重さ:約340g
¥2,520-
(1客/税込み・送料別)
◆ご注文の場合は購入数を選び、「カゴへ」ボタンを押してください。
入荷状況:現定数。完売次第終了します
 

↑おかずの取り皿として(スナップえんどうの餃子を作ってみました)

「アク吹」シリーズの中皿です。この分厚い中皿のシリーズはたまにある枚数だけ「現定数」にて今まで数度アップしたこともありますが、そのたびに完売している密かに人気のシリーズ。
お客様からも「お客様の際に取り皿としてテーブルにセッティングしていても分厚さのせいか存在感があってとってもいい!」とお声をいただいてます。
確かに〜!というかんじ。

私は取り皿としてはもちろんのことなんですが、小鉢などと組み合わせてスープの際の皿にしたり、グラタンの際のカップの受け皿にしたりしています。
グラタンの際はカップが熱くなるので、この分厚い皿がとってもいい塩梅なんですよ!次回「オニオングラタンスープ」特集ですので、その際にまた、その使い方をご案内するかもしれません(在庫が残ってたら・・・)


↑真横から
←分厚さのかんじおわかりいただけますか?

↑1客毎に個性があります。

←火のまわりによるのでしょうか?こげ茶色にでる部分が1枚毎に違うのがおわかりいただけますか?

 


↑生地アップ
貝殻の跡になったかんじ、また、丸紋の中は無釉ですがワラを引いて貝をおいているのでポワーンとオレンジのような光沢のある色になっています。


↑上からみたかんじ


↑CDケースとの大きさ比較

※「ご注文」その前に!
「アク吹き」というこの手法は、表面に灰汁(アク)を吹きかけているため、表面にプツプツとした釉薬の細かい「たまり」のようなものができます。その「たまり」のところは深い茶色に近いグリーンになり独特の味わいをだしてくれます。
そのプツプツを出荷前に作家さんの手によって丁寧にサンドペーパー等で手入れしてフラットに、尖がったところがないよう、また、お客様の手をお怪我さすことのないよう仕上げています。ペーパーのかけ具合によって「すれた傷」と思われる場合もあることとは存じますが、このような趣のあるものです。
その仕上げによりはいった「線」も作家さんも丁寧に充分注意して仕上げているもので、とうもんでも出荷前に必ずチェックしており、使用により味が増していくものと考えておりますので、充分ご理解いただいた上ご注文くださいませ。

←うつわだけみるとわかりづらいですが、アク吹タイプのこの少々おとなしめのこの配色は「野菜のグリーン」を本当においしくみせてくれる色です。
(ゆでたスナップえんどうともやしにスリゴマをふって、黒酢しょうゆをかけるだけでもビールのすすむ立派なおつまみに)

上記すなっぷえんどうの餃子のレシピは野菜のおかずレシピのページにて

 
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