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■みのる窯 松川みのる  作
□土、釉等
 ・楽土、半磁器、足(黄土)
 ・灰釉(松)
商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
MSM004
灰釉高杯皿
D15.5×H5(足2.5cm含)

¥3,675-
(1客/税込み・送料別)

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セットでは
↑酢ゴボウをもってみました。
(ちょうど、このうつわを仕入に伺った際、お正月だったのでみのる窯の京子さんのお手製おせちをいただいたのですが、その際の酢ゴボウがおいしくっておいしくって、
帰ってきてからもイメージはとりあえず、酢ゴボウしかわいてこず、
思わずつくってしまいました。)

高台皿がひとつ食卓にあると、本当に食卓が華やぐのですが、このくらいの大きさのものだと、切り身の塩鮭なんかの焼魚やお刺身等を盛るのにちょうどいいです。
うつわだけ、みると、なかなか何に使ってよいのやら・・・?と思ううつわですが、私としては盛り皿としてではなく、一人分づつを盛ってみたいなあ・・・と思いました。コロッケ一人分にキャベ千なんかもいいかもしれません。最も作家さんは驚きそうですか?今が旬の牡蠣フライなんてのもいけそうです。しかし、一応、京子さんに「買われる方に聞かれたら、なんとお答えするのですか?]と聞くと「うちは、菓子器として進めている。」とのこと。う〜む、確かに、みのる窯さんに伺うとこんな高台皿でニッキのはいったかりんとうのような(?)おいしいお菓子をだしてもらったことあるある!と納得でした。

 


↑横からみたかんじ

高台部は、黄土を掛け分けして焼締めています。
写真でみていただくと、高台の真中くらいに手間と向うの2箇所に「穴」が空いているのがおわかりいただけると思いますが、このような穴が全部で4箇所に空いています。


↑上からみたところ

↑大根の餃子を盛り付けてみました。
(餃子と聞くと、超大衆的ですが、この台皿のすごさは
餃子でもちょっとお上品にみえちゃうところ・・・)


↑生地アップ

←我が家の最近のヒットメニューの
大根餃子を盛ってみました。ウソみたいにおいしくビールがすすむぜぃ!って感じなのでのん兵衛の方はお試しあれ。

大根は千切りにして、軽く茹でる。豚バラ(薄切り、ちょっと分厚目がオススメ)は細くきって、しょうゆ、酒、オイスタ−ソース、生姜しぼり汁をもみこんでおく。(我が家はここで自家製しょうゆに漬け込んでおいたニンニクもヒトカケ刻んでいれます。)
ぎゅっと水分をしぼった大根と豚バラを餃子の皮で今ハヤリの(ほんとだろうか?)ステイック状餃子(巻き寿司のようにくるっと巻いてスティック)にして端をぎゅっと押さえておく。焼くときは水等いれなくて、普通に焼けばOK.

 
↑CDケースとの大きさ比較  
 
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