|
上品な形の萩飯碗です。大きく径は広がっていますが、高さが少し低めなので「ふっくら丸みを帯びた」タイプの飯碗ではなくて、「シュッと上品に立ち上がった。」タイプの落ち着きのある大人の飯碗というかんじ。
これが、もってみると不思議なもので、すっごく落ち着くんですね。どうしてかなーと思っていると、少し低めの高さなのですが、重みが少々ありずっしりという感じなんです。
これが、手のひらにすっとはまりこんで安定感が抜群なのですね!
よく「重みがある。」というと誤解されるのですが、いわゆる素人の陶芸のように生地が分厚かったり、削りが不十分だったり・・・という重さではなく、生地自体は厚すぎず、とはいって家庭生活で新調に新調に・・・と呪文のように唱えながら気をつけて洗わなくてはいけないような薄いものでもありません。みのる窯のうつわにしては若干厚めかな?という程度の家庭で扱いやすい厚さです。
きっと、釉薬に重さのある成分のものがはいってるんでしょうね!
|