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↑アボガドと甘えびのディップを盛ってみました。
(つぶしたアボガド・レモン汁・オリーブオイル・タバスコ・塩コショウ少々。
茹でたえびに種を取って刻んだトマトを混ぜたもの)
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粉引で刷毛目が内側にも外側にも足のところにも丁寧にはいっているかなり凝った高杯。
粉引の白以外に色目としては、グレーのところあり、肌色のところあり・・・と楽しめる感じになっています。
高杯になっている「鉢」はちょうど小鉢サイズ。小鉢が高くなっている・・・というイメージを持っていただいて大丈夫かと思います。使い方としては本当に小鉢と同様に。一人分づつの小鉢料理を盛って。
高杯の杯の形は、3方をちょっと軽く押さえた「花びら」とまではいきませんが、強いていうなら「三つ葉のクローバー」型。
粉引の刷毛目の濃いところは軽く盛り上がっています。
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↑上からみたところ
(1客毎に刷毛目の感じが違うのがおわかりいただけますか?) |
これは、一目みたときからかなりお気に入りでその際は窯に2客ほどしかなかったのですが「次はこれで行こう!」とかなりお気に入りでみのる先生にお願いして作ってもらいました。粉引の場合、毎回色が異なる可能性がありますので、今回は現在入荷分にてとりあえず終わりです。かなりたくさん作っていただいているので当分は大丈夫かと思いますが・・・
みのる窯さんではいつもこの手の高杯に中にニッキの入ったコンペイ糖(これがおいしい!)やカリントウ、チョコレートなどの駄菓子をお茶うけにだしていらっしゃって、その使い方がとっても素敵なのです。
お料理としては、「白和え」なんかもいいだろうなと思いました。画像では甘えびとアボガドのディップを盛ってみましたが、こんな前菜的なものや、デザート全般にも大活躍すると思います。
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