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みのる先生の新作。
みのる窯の京子さんから「これ、とっても使いやすく、気に入っています。」とコメント付でいただいたうつわは、「窯変梅鉢」のようで、早速我が家でも使ってみたところ、本当に使いやすい。
「窯変梅鉢」も使いやすく、京子さんといつも「やっぱりあれが使いやすいねえ。」と話すくらいで、お客様からも「適当に盛り付けても決まる!」とよくお声をいただくうつわなのですが、それと使い勝手的には同じくらいいいかんじです。使い勝手のイメージとしては「窯変梅鉢」を若干小さくしたかんじ。
一人分づつの煮物などのおかずにピッタリ。ちょっとした炒め物にもいいです。
「もっこ鉢」の「もっこ」って何?ってダレしも思うと思いますが、みのる先生によると「木瓜(もっこう)」という鳥の巣の形を意匠化した文様で奈良時代から伝わるものらしく、陶芸の世界では伝統的な形のうつわなんだそうです。
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