みのる窯・松川実・京子

作家のご紹介はこちら
■みのる窯 松川 実  作
□土、釉等
 ・白土
 ・ナラ灰・萩

商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
MHM029
掛分もっこ鉢
D15×H4

¥2,940-
(1客/税込み・送料別)

◆ご注文の場合は購入数を選び、「カゴへ」ボタンを押してください。

その他一人分づつの煮物などのおかずに

入荷状況:限定数です。完売次第終了します
 
セットでは
↑あさりの酒蒸しと菜の花の煮浸し

みのる先生の新作。
みのる窯の京子さんから「これ、とっても使いやすく、気に入っています。」とコメント付でいただいたうつわは、「窯変梅鉢」のようで、早速我が家でも使ってみたところ、本当に使いやすい。
窯変梅鉢」も使いやすく、京子さんといつも「やっぱりあれが使いやすいねえ。」と話すくらいで、お客様からも「適当に盛り付けても決まる!」とよくお声をいただくうつわなのですが、それと使い勝手的には同じくらいいいかんじです。使い勝手のイメージとしては「窯変梅鉢」を若干小さくしたかんじ。

一人分づつの煮物などのおかずにピッタリ。ちょっとした炒め物にもいいです。

「もっこ鉢」の「もっこ」って何?ってダレしも思うと思いますが、みのる先生によると「木瓜(もっこう)」という鳥の巣の形を意匠化した文様で奈良時代から伝わるものらしく、陶芸の世界では伝統的な形のうつわなんだそうです。


↑真横から

 

少し形がかわっていると、「使いこなせるか?」と思いガチですが、このうつわに関してはまったく問題ありません。非常に使いやすく、いつものおかずを少し「よそいき」にしてくれる・・・そんなうつわです。


↑1客毎にこの程度に掛分の具合等が違いますが、ほどんど大きな差はありません。
 

セットでは
↑見込みアップ


↑生地アップ
(縁の白っぽくみえるところは、ブルーのようなアイボリーのような色。見込み真ん中のグリーンは深く澄んだ緑です。)

↑こんな風に手がかけやすく、もちやすい。

↑かわった形のうつわだと収納が気になりますが、まったく問題なしです

我が家の晩ごはんのおかずよりその他の盛り付け例など・・・


↑寒ぶりのお刺身をもって

↑キヌサヤの卵とじを盛って
 

その他一人分づつのおかずを盛るのにちょうどよい中鉢は



 
Copyright (c)1999-2004 Toumon All Rights Reserved.