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形は夏の抹茶碗に近いような、オーソドックスな飯碗型。通常の飯碗には大きいので、ちょうどお茶漬けを食べたりするのにいいような飯碗型とでもいいましょうか。
飯碗より、若干立ち上がりがない「浅鉢」をイメージしていただけるとちょうどよいと思います。
我が家では、二人分のお浸しを盛ったり、一人分の揚げだし豆腐をいれてみたり、椀物使いもしています。
うつわ自体に厚みがあり、かなりしっかりしています。見込みにたまったビードロのグリーンは深い緑。その深い緑に向けて、茶色とも薄いグリーンともいえないような微妙な緑にでています。
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