鈴木正彦のうつわ/創作陶器の店とうもん 鈴木正彦のうつわ一覧へ
■鈴木正彦 作
□土、釉等

商品番号、商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)

SMSS001
淡墨取り皿

D15×H2
重さ:約230g(1客)

¥2,100- (1客)
税込み・送料別

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同シリーズ「取り鉢」はこちらから
同シリーズ「6.5寸皿」はこちらから


↑大好物「モンブラン」でお茶タイム。
紅茶をいれているのは 河合正光 白磁線紋そばちょこ(こちら)
フォークは 漆フォーク(こちら)

まるで木のうつわのような見た目。赤土に刷毛目で白化粧したうつわは朝焼けのような夕焼けのような地肌の赤がうっすらうつっているせいかほんのりピンクの優しい色合いにあがっています。
本当に「白漆みたい」と思いつつ、手にとってみると、しっかりとした重さのある土の感触でようやく「陶器なんだ」と納得するというかんじ。
ちょうど白の刷毛目は土壁の漆喰のようなイメージで触るとひんやりするイメージすらあります。

もう、見た瞬間大好物の
「モンブラン盛りたい」って思いました。 よくよく見てみると、和菓子にもOKそう。なかなか洋菓子にも和菓子にもあうケーキ皿ってないので、ケーキ皿としてもかなり重宝するかと思います。


↑1客毎に刷毛目のかんじ等異なります。
 また、5寸サイズの取り皿というのは、取り皿としてご家庭でとっても登場回数の多いサイズなのですが、このお皿は見込みのカーブがなだらかな円の弧を描くような形になっているので、サラダとかも汁物などもとっても取りやすい。

また、このうつわを使ってみて、「なるほど!」ともっとも感心した点は他の「白いうつわ」と一緒に使う際の相性がとってもいいということ。
それは、他の作家さんのお作りになったものでも同じく相性がよく、上記の画像のように「河合さんの白磁そばちょこ」とも相性がよく、その他、八木橋昇さんの化粧シリーズ(たとえばこれ)などとも相性抜群で、とっても上品で洗礼された食卓になるように感じました。


↑横から
形が弧のようになだらかなカーブになっているのがおわかりいただけますか?

↑真上から(刷毛目のかんじおわかりいただけますか?)
 

↑見込み生地アップ
(刷毛目のかんじ、おわかりいただけますか?)
 

 

 


 
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