鈴木正彦のうつわ/創作陶器の店とうもん 鈴木正彦のうつわ一覧へ
■鈴木正彦 作
□土、釉等

商品番号、商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)

SMHS001
淡墨取り鉢

D13×H4.5
重さ:約170g(1客)

¥1,890- (1客)
税込み・送料別

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↑朝食梨を盛ってみました

まるで木のうつわのような見た目。赤土に刷毛目で白化粧したうつわは朝焼けのような夕焼けのような地肌の赤がうっすらうつっているせいかほんのりピンクの優しい色合いにあがっています。
本当に「白漆みたい」と思いつつ、手にとってみると、しっかりとした重さのある土の感触でようやく「陶器なんだ」と納得するというかんじ。
ちょうど白の刷毛目は土壁の漆喰のようなイメージで触るとひんやりするイメージすらあります。

形的にはご家庭で「取り鉢」として、また、お浸しなどの一人分づつの副菜を盛る銘々鉢としてもっとも使いやすいサイズではないかな?と思います。


↑1客毎に刷毛目のかんじ等異なります。

縁がしっかりと処理してありとってもきれいな形です。

刷毛目は見込み縁は縁にそって、見込みは線状にしっかり施釉してあります。

また、このうつわを使ってみて、「なるほど!」ともっとも感心した点は他の「白いうつわ」と一緒に使う際の相性がとってもいいということ。
それは、他の作家さんのお作りになったものでも同じく相性がよく、「河合さんの白磁うつわ」や、八木橋昇さんの化粧シリーズ(たとえばこれ)などとも相性抜群で、とっても上品で洗礼された食卓になるように感じました。


↑横から

↑真上から(刷毛目のかんじおわかりいただけますか?)
 

↑見込み生地アップ

↑生地アップ
(刷毛目のかんじ、おわかりいただけますか?)
こんな風に刷毛目をしっかり感じる筆使いに味を感じます。
 

↑CDケースとの大きさ比較
    

 

今日のごはん」から我が家の夕食での使用例など、ご参考までに・・・


↑ゴーヤのお浸し


 


 
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