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↑豆ご飯を盛ってみました。後ろの汁椀は漆亀甲汁椀(根来)
漆亀甲汁椀(根来)はこちらから
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この飯碗をみた瞬間
「うわっ!豆ご飯盛ってみたい!!」と思った春らしいゆったりとした形の飯碗。どうして春なのか?と自分でもかなり不明で考えてみたんですが、冬の寒いときに春用に出てきた…というだけでなく、外の刷毛目のかんじと見込みの刷毛目、刷毛目の延長に釉薬が点々と水玉のようになっているあたりがどういうわけか「春らしい」と感じました。
形、大きさは、少しゆったりした大きめの飯碗で、こんな言い方はおかしいかもしれませんが「飯碗におけるフリーサイズ」といったイメージの形、大きさ。使う人、使うときを選ばないような大きさ形です。
飯碗にしては、糸底がほとんどないのはどうなのか?と思いましたが、使ってみて納得。指を通常どおり糸底にかけると飯碗の底にあたりのぷっくり膨らんだ丸みが手の中にすっぽり収まって持ちやすい。なるほど!というかんじです。
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