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↑手びねりで底が適度な重さがあり、しのいでいる際かとっても持ちやすい湯呑です。きっと絶妙な重さなんだろうと思います。
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実はこのブルーの絵付け呉須(ゴス)絵のものが大好きです。実家でも母が大好きで呉須の絵付けのうつわに囲まれて育ったからかもしれません。
岩屋工房さんのもので、このシリーズが一番好きかも?!と思うくらい大好きで早速注文しました。
形は手びねりの湯呑です。底が文鎮みたいに少し重くなっていて、面取りしてしのいでいるためか、湯呑として使う際にテコの原理というか、絶妙な重さとなっていて持ちやすい。また、生地に石がたくさんプツプツ含まれているのに、縁のところは中低につまんで成型しているせいか、口当たりも絶妙にいいんです。使ってみて、かなりビックリな岩屋工房さんのカップ類。うちの夫の「これ、飲みやすい!」と大絶賛で彼いわく「重さが絶妙!」とのこと。
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