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みのる窯のいってんもんシリーズ。人気の窯変面取り鉢の、見込みが貝紋になったシリーズです。
みのる窯のうつわをお持ちの方には「窯変」と「貝紋」ファンの方が多いので、両者集められている方には、どちらのうつわとも組合せの相性がいい面取り鉢となっています。
片口鉢として、この手の面取り片口鉢にタコのお刺身を盛り付けたものをお客様に画像をみせていただいたことがありますが、とっても上品でした。
ご主人の晩酌用においしい刺身をよいうつわにいれて食されるのが、スタイルなんだそうです。
また、片口鉢はもともと「酒器」として作られたもの・・・と始まりを聞いたことがあります。年末年始人が集まる際に通常の酒器だと少々容量が少なく、何度も注がなくてはいけなかったりしますが、これだと容量約400cc。主婦としてはかなり楽ができそうな片口鉢です。というわけで人が集まられる際の酒器にもオススメ。
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