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いわゆる「一輪挿し」です。
ポットのようにそそぎ口と耳のような持ち手がありますが、「花器」として作られているのでしっかり使えることは使えますが、口と耳は「飾り」という認識でお願いします。
上部の少しづつ切ったような装飾ですが、これが少しあるかないかで随分イメージがかわってきて、これってモダンだな・・・(古い言い方ですが)と思ってしまいますが、下記画像にて花をちょっとひっかけてみて、なるほど!と思ったのはここに枝や茎をひっかけると、自由自在というかいいかんじに花がとまるようになっているのですね!かなり感心。
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