古谷信男 作家のご紹介はこちら
■古谷信男 作
□土、釉等
 ・鉄入り・赤土/窯変
 ・粉引
商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
FHM001
粉引鉄散平丼
D17×H7.5
重さ:約330g±10(1客)
容量:8分目で約450cc
¥2,100- 
(1客/税込み・送料別)
◆ご注文の場合は購入数を選び、「カゴへ」ボタンを押してください。
入荷状況:完売後再入荷まで約1ヶ月です。ご予約にてお受けいたします。メールにてお問合せください。
 


↑親子丼を盛ってみました

夏の冷たい麺や親子丼のときなどにいいなーと思った平丼です。
名前を「ごはんモノ丼」にしてしまおうかとかなり悩んでしまいましたが、夏の冷たい麺やフォーなどのアジア麺にもよさそうなので、もともとの「平丼」に結局落ち着きました。

どんどん上に広がった形の丼なので、親子丼などのごはんもの丼として重宝します。これならカツ丼のカツだって余裕そう。古谷さんのうつわにしては少し薄め、かつ、軽めのうつわなので、熱々の麺類というより、やはりごはんものや冷たい麺にいいかなと思いました。
とはいえ、熱々麺が持てない・・・というものではありませんのでご安心を。

サイズ的には野菜たっぷりのラーメンやうどんなどには少し小さいかなというイメージですが容量450cc。軽くランチくらいのときにはいいだろうと思います。

生地は鉄散といって黒の点々の鉄分がたくさん飛び散ったような土につるっとした光沢のある窯変の粉引です。


↑真横から

このうつわのもっともオススメな点はこの広がっている形のおかげで重ねて収納してもかさばらず、そして軽く、お値段も控えめ。5客そろえて重ねても高さが全部で13.5cmと少しで収まるところがうつわ好きの方の多いとうもんのお客様の共通の悩みである「収納問題」もあまり問題にならないところがいいと思います。


↑1客毎に窯変のかんじ等に個性があります。形にはあまり大きな差はありません。
粉引の窯変のかんじは全体にしろっぽいかんじのものだったり、こげ茶が強くでていたり、ほんわかグレーだったり、・・・と様々です。ご希望がございましたら「グレーが強く」とか「出来るだけ白いもの」とかコメント欄にてその旨ご記載ください。出来るだけご希望にそうようお選びさせていただきます。

↑上からみたかんじ
(見込みにも鉄の点々がたくさんあります)

↑外側生地アップ
(鉄の点々がポツンと飛び出たところもあります)

↑外側生地アップ(貫入のはいったところもあります)

↑この口が広がって広いから、ごはんものを盛り付けるときにうれしい!これならカツ丼の「カツ」も余裕です。

↑CDケースとの大きさ比較
 

 

その他丼はこちらから


とうもんへ送る!

 

 
Copyright (c)1999-2004 Toumon All Rights Reserved.