古谷信男 作家のご紹介はこちら
■古谷信男 作
□土、釉等
 ・赤土/窯変
 ・粉引
商品番号・商品名 サイズ(cm) 価格(税込み・送料別)
FHL002
粉引大人丼
D16×H10
重さ:約525g(1客)
容量:6分目で約500cc
容量:8分目で約800cc
¥3,150- 
(1客/税込み・送料別)
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入荷状況:完売後再入荷まで約1ヶ月です。ご予約にてお受けいたします。メールにてお問合せください。
 


↑一部ソギになった丼がなんとも渋く、とってもかわいい

毎年この季節になると需要が高まる「丼」です。やっぱり、年越しそばの影響でしょうか。

家で使う「丼」となると、本当に毎年頭を痛めるとうもんです。
というのも去年おだしした
漆刷毛目福丼(こちら) 
だと年越し蕎麦とか、親子丼とかくらいには充分だけど、家でラーメン野菜たっぷり・・・なときには少し小さいです。上記の福丼とか漆のものは軽いし場所もとらないのでいいのですが、普通「丼」というと家族分の数が必要だし、家では野菜たっぷりでうどんでもラーメンでも食べることがおおく、大きめ、でもそうなると結構かさばるし・・・とマルチにひとつでラーメンでも蕎麦でもうどんでもご飯モノでも盛れる、さらに煮物鉢としても使えるというのが理想だと考えます。

というわけでマルチに使える大きめ「大人サイズ丼」ということで「大人丼」という名前にしてみました。


↑真横から

これだとうちの夫のように「うどん二玉」の人にも充分だし、私が使う際には、小さくこんもりと上品にもれていいかんじです。
容量はサイズ表のとおり、6分目でお水だけで500ccくらい。これに麺がはいるとなると、もう少し上のほうまでくるかと思います。

ふっくらと丸く上品に立ち上がった形に一部だけ「ソギ」をいれているのがなんとも凛としていていいなーと思いました。

窯変なので、釉薬のかんじが1客毎に異なります。私は全体がグレーぽいかんじのやつ(下の写真の一番右)が好みなのですが、みなさんはいかがでしょうか。


↑1客毎に窯変のかんじ等に個性があります。形にはあまり大きな差はありません。
粉引の窯変のかんじは全体にしろっぽいかんじのものだったり、こげ茶が強くでていたり、ほんわかグレーだったり、ほんわかピンクがでていたり・・・と様々です。ご希望がございましたら「グレーが強く」とか「出来るだけ白いもの」とかコメント欄にてその旨ご記載ください。出来るだけご希望にそうようお選びさせていただきます。

↑上からみたかんじ(手前下のところがソギになっているところです、内側に少しへこんでいます)

↑裏から(ふっくら丸くたちあがった形、裏からみるとわかりやすい、手前下がソギになったところ)

↑生地アップ(一部ソギになったところがあります)

↑ソギを横からみたら、ソギのかんじがおわかりいただけますでしょうか?

↑CDケースとの大きさ比較

↑このくらいのグレーのかんじのものが私は好みです。みなさんはいかがでしょうか。

↑おろし蕎麦を盛ったもの。この量で蕎麦大人1人前くらいです。
 


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◆お客様からいただいたメールです。

今朝、秋刀魚皿、と丼の器が届きました。
魚皿は、明るいグリーンで、洋風の料理にも使えます、
野菜たっぷり入るラーメンの器を探していたので、この丼の器は、重宝しそうです。
ありがとうございました。

兵庫県Mさまより

 

 
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