上記、写真をみて「とうもん、おかしいんじゃないの?もう、10月だよ〜」と思う方も多いでしょう。でも、これが私がいう「香川の不思議」で朝顔、秋やのにめっちゃ咲いてるやん!!ってかんじ。それもこんなにも緑緑と鈴なりに花も咲くのである。昨年も10月にとうもんの自宅までうつわを見に来てくださったお客様が「あれって朝顔?ウソでしょう」と聞かれてしまったし、やっぱりおかしいかなと思う。朝顔って朝だけ咲いて、昼になったら、しな〜っとしていることがおおいけど、こんな風にベランダの内側の日が当たらないところにおいておくと夕方まで咲いているのですね。え、もしかしてこれも香川の不思議なのか・・・?

はたまた、バジルもこのように茎も太く、いつまでも収穫でき、これはかなり重宝している。同じく、バジルを育てている実家の母に聞くと、夏の終わりとともにバジルも終わるとのことで、私が11月でも全然大丈夫だよ!というと母もかなり驚いていた。さすが、ハーブは地中海沿岸の植物というイメージどおり、香川県人が主張する「日本の地中海性気候」はあながちウソではないのかも?とちょっと信じてしまった。バジルがいつまでもつか?という話題に戻ると過去3年を振り返っても11月末くらいにテレビのニュースでも「今日は北風1号(あれ、木枯らしだっけ?)が吹きました。」と夕方のニュースでいわれるような寒い日に必ずしおれているので、自然ってすごい!って思っちゃいます。

というわけでこのくらいの季節になると、今年のバジルもあと1ヶ月くらいだなあと思い我が家では内職か?と思うほど主人と二人で週末ごとにボウルやカゴを持ち出してきてせっせと収穫し、せっせと洗い、乾燥させてバジルホウルにする作業をしている。その時だけは我が家は「バジルやウエムラ工房」となり、出来上がったバジルホウルはせっせと友人知人に「あげる。」という名の「押し付け」を繰り替えす。
こうなってくるとやっぱり、香川は「日本の地中海性気候なのか・・・とも思い始める、ということは「瀬戸内海=地中海」といったところか。
よくよく考えてみると香川県に属する小さい島の「小豆島」もオリーブの栽培がさかんでオリーブオイルが名産だよ!ということはアナガチ、間違いではないのかな?と思ったりもする。というかそういうことにしておこう。
|