県展に入選しました

とうもんでうつわを扱わせていただいている栗山窯の藤澤さんが県展に入選したとの連絡をいただきました。
緊急レポートしちゃいました

連絡は突然に・・・
 
5月25日、朝いつもようにメールチェックすると藤澤さんからメールが・・・
内容は、「県展に入選した」とのこと。前日、いつものようにおはなのおけいこに行く際に前をとおり、「そういえば、ちょっと前、県展に搬入が・・・とおしゃっていたけどどうなったんだろう。。。」と思っていた矢先のことでした。
その日、早速愛用のちゃりにのりデジカメを持ってでかけましたが、いってみると看板には5/26からと書いてあるじゃないですか!!うっそ〜。明日から〜と泣きながら(←ウソです)その日は帰宅。夜、早速「今日行きましたが、明日からでしたので、月曜日にカメラ持参でいきます。」とメールすると・・・・
作品名は「薫風」とのこと。なるほど、納得のさわやかさでした。展示会からかえってメールし、「カメラはやっぱりダメでした。。。とほほ。。」とご報告すると特別に画像をいただいたのでご紹介することができました。お聞きすると、
「実は、この作品は写真の角度から見ると、女性の横顔に見える隠し絵に なっています。たぶん、誰も分からないと思いますが・・・。(笑)」

とのこと。う〜ん。いわれてみれば、そうかも。。。ってかんじですが、みなさんおわかりになりました?
やっぱり聞いてよかった・・・
翌日の朝、またメールが。内容は「月曜は休館日ですよ。カメラもダメじゃないかな。」とのこと。あ〜聞いててよかった月曜日いくところだったと安堵し、火曜日にいってきました。
香川に暮らして5年目、今まで数回県展を見に行ったことがありましたが,目的もっていったのは初めて。毎日のようにみている藤澤さんのうつわと毎月のように打ち合わせや在庫補充で伺ったさいに展覧会ように作られた大きな作品をみているせいか、会場では遠くからでも「きっと、あれに違いない。」と思って近づいてしまい、正解だったのでうれしかったです。その他、陶芸では以前とうもんでもご紹介した隆亀窯の斎藤さんご夫妻も入選されていて、その作品の個性的さにお〜っ!斎藤さんが作りそうと納得し、ゆっくり館内をみてみると漆では、とうもんでも扱わせていただいている一和堂工芸の工芸士さんや、漆を習っている友人の師匠。はたまた、一緒にお茶をおけいこしている方のご主人の作品(美術の先生をされているらしい)等、しばらくぶりにいってみると「お嫁にきて5年。私も香川に知人が増えたものだ。。。」とへんなところで感慨深かったです。少々かたよっている気もしますが・・・
そんなこんなの県展入選レポートでした。
第66回 香川県美術展覧会  
H13.5.26〜6.10
(前期:洋画・彫刻・工芸)
H13.6.16〜7.1(後期:日本画・書・写真)
香川県文化会館にて