山本泰三 ルリ釉高台小皿






このうつわを見た瞬間子供の頃よく食べた「コンペイトウ」で写真撮ろうと思っていましたが、子供の頃よく食べたような小さいサイズのものって、最近売っていないのか、ゴロゴロと上品さに少しかける大きめサイズのコンペイトウになってしまいました。
作家さんに一応「これで何食べはるんですか?」と聞いてみたところ、「うちは普通に晩酌するんで酒の肴かな・・・」とのこと。
うーん、山本泰三さん、お子さんもうちと同じくらいなのに、奥さん、ちゃんと「酒の肴」つくってはるんやなぁと感心しました。うちはもっぱら普通のおかずを「つまんどいて!」って感じなのですが・・・。余談はさておき、
光のあたり具合によりいろんな表情をみせてくれるルリ釉。粉引に呉須をまぜるのだときいたことがありますが、縁のあたりは茶色く土肌が透けているかんじです。つるんとして光沢のある感じに仕上がっています。
D12.2×H3.5, リム幅1cm/ 重さ:平均270g(1客)













































